温泉

宵月の湯 湯名の由来

天文年間の頃、ここを通る道は越後より関東方面への軍事及び通商道路として利用され、三国峠を越える三国街道として栄えた。戦国の武将、上杉謙信公が道しるべとしてお手植えされたという、樹齢400年を超す威厳のある松が当地にある。

又、スキー場内には「幕岩」と呼ばれる湯があり、謙信公もここで長旅の疲れを癒したと伝えられており、この湯は昭和初期まで湧出していた。その昔、謙信公も宵月を見ながら楽しんでいたであろう湯が今、再び湧きいでる。

浴用の適応症として

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、出血性疾患、病後回復期、疲労回復、健康増進などがあげられています。

■ 大浴場 薫風(くんぷう)の湯

御影石や竹を配した湯殿で、日本庭園にいるような気分でご入浴を。

透明な天然温泉は肌に心地よく、泡立ちも良好です。

日帰りスキーやビジターのお客様にもご利用いただけます。

貸タオルセット(フェイスタオル+バスタオル)300円

■ 大浴場 宵月(よいづき)の湯

古代檜の湯船に、たっぷりと天然温泉。

檜の香りが身も心も優しくときほぐします。